「言論規制反対と、反ヘイトスピーチ界隈二次加害問題を共通のテーマにしたオフ会」





コンセプトはこう。


私はこれまで講演会、懇親会、オフ会等を企画幹事をしてきましたが。

反ヘイトスピーチ界隈のリンチ事件と偽善とにウンザリしたのと、関係者たちがそれぞれ憎しみ合って不毛の潰し合いをしているのにもうんざりしたのとで。

私が今後、企画幹事をするなら、この二つやね。
★壮絶な体験談か、
★上から一方的にl基準を押し付けるのではなくて、対話と議論

問題があるのが、上から目線で差別かどうかのジャッジ判定や基準を教えるみたいなことでしょうね。
そういうのだと、人々からの怒りをかって、主催者や会場に「こいつは実は過去にひどい言動をしてたんやー!」って潰し合戦になりそうだし。難しいしね。

出演可能な論客候補をキープしておかないといけないけど。
候補者一人をキープできました。
私がこれまで企画幹事をしたことがない方で、まだまだ若くて無名で未経験ですが、かなりの読書家で、最低限の見識があります。

私が彼との以前の対話で、「上からの一方的な押し付けじゃなくて、対等な対話を重視したい」がすごい参考になりましたし。彼みたいないい人材が一人でもいるならチャンスやな、と思いましたよ。

討論や議論の未経験者、舞台出演の未経験者でも十分です。
彼は相当な読書家だし、最低限の見識があるのはわかるし。
プロ活動家じゃなくて、全く未経験の素人でも、やっていけるような手法を考えたいです。
そういう素人たちの発表の場としてやっていくほうが今の大勢からは親しみを感じられるかもしれません。

朝ナマ、サンデープロジェクトみたいなのは嫌悪があります。
ルールを作ればいいかもしれません。
例えば、一人の意見の発表の持ち時間1分にして、その間は他の方々は妨害しないこと、とか。


上から目線で生徒に「差別問題についての基準を教える」みたいなことは、手法としては人々からの怒りをかうし。
「こいつは他の場で、こんなゲスな発言をしとったんや!」ってチクリ合戦と潰しあいになるし。
それに学校みたいで退屈でしょう。お茶会みたいなものでブレインストーミングで少しずつ折り合いと調整をつけるとか。意見が真っ向から違う論敵でも、議論を重ねていくとか。その方が今後は手法として重要かもしれません。

その若手の言論人の今もっとも重視しているテーマが「言論規制反対」で。山田太郎を応援したり。読書会をしたり。

私が今最も重視しているテーマが、反ヘイトスピーチ界隈でおきたリンチ事件と隠ぺい工作と二次加害問題で。鹿砦社の一連のシリーズを買って読書会を企画したい。

その二つが重なるテーマを考えました。



リンチ事件がおきて、その加害者側のお仲間たちが加害者側をかばうために出自と差別とを悪用した問題がありました。
「元はと言えば主水(被害者)がレイシャルハラスメントをしたのが悪い」と持ち出してきたことはかなりのひどい手法だと私は思いましたよ。
そんなひどい「レイシャルハラスメント」認定をしたのが、金明秀(キム・ミョンス)大学教授、在日のための人権団体の文公輝(ムン・ゴンフィ)、どぅーどぅる(反ヘイトスピーチ活動かの主流派)、あらい商店店主、等で。
その後も、金明秀(キム・ミョンス)大学教授は鳥取県の企画で「レイシャルハラスメント」という題で講師をしたり。文公輝主催で金明秀(キム・ミョンス)大学教授で「レイシャルハラスメント」という題で講師をしたり。他の大学教授からの取材で、文公輝に「レイシャルハラスメントかどうか」とジャッジ判定をしてもらってたり。
こんなやつらがレイシャルハラスメントについてのジャッジ判定をするなんて許せないと腹がたちましたよ。

今後は、レイシャルハラスメントかどうかについて話をするのなら、主水リンチ事件被害者に対して不当な「レイシャルハラスメント」認定をされた例を徹底批判できること。これが最低限度の基準です。


「まなざし村」のLEOっていう、性的に偏狭なキチガイじみたフェミだけど。
主水へのセカンドリンチや市場ずし職人へのネットリンチに対してはキチンとした批判をして感動しましたよ。
http://ericd.seesaa.net/article/442213972.html

まずは「レイシャルハラスメント」認定の暴走が、人権活動家らによってなされてきたことを批判をして。
それに対してまっとうな反論をしたのが、まなざしライオンLEO。
でも彼女は性的には偏狭で問題人物だから。

神原弁護士、上瀧弁護士界隈は両方ひどくて論外だけど。

「レイシャルハラスメント」認定の暴走した人権活動家と対峙をして。
その後、「セクシャルハラスメント」認定の暴走を批判して。
それから表現規制の危険を批判する。
そういう順序でやるほうが、人々に伝わるかもしれません。




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この思想地図で大雑把に分類したけど。


右上の人材が少ない。私が知る限りでは、佐藤さんぐらい。
他にももっともっと人材を探したいです。

佐藤さんについても、チクリと批判をしてもいいよ。
佐藤さんは北朝鮮問題をやれる仲間がほしいからと、行動保守界隈を組んでるから遠慮がある。

昔、行動保守界隈の西村修平が、アン・セホンの慰安婦写真展を妨害をしたり、イルカ漁批判の映画も妨害したけど。私が佐藤さんに動画で取材をした時は、佐藤さんは西村修平に遠慮してた。行動保守界隈に支持基盤を置いてるから。
でもカウンター側が勢力を持ってきて言論弾圧をしだすと、「デモこそ人権」というプラカード。







私は行動保守界隈の言論の自由も支持するけど。

でもチクリとイヤミをしてもいいよ。あんたら、カウンターからやられて勢力衰えて圧力に負けそうになると「表現の自由」持ち出して笑えるわ、って。

大きく四つの勢力分布図を知った上で、議論や対話ができるといいでしょう。それから「言論規制反対」と言うと、人々に伝わりやすいかと思います。

昔の男組がイベントをやって、行動保守界隈(桜井誠、桜田シュウセイ、カトテツ、金友、瀬戸、アリカド、etc)に招待状を送ったけど誰も来れなかったのは痛快でしたけど。今は男組はイベントに外部をよう招き入れられなくなったし。それどころかセクハラ告発でイベント出演辞退になってしまってるわね。


うちらが批判対象者たちに招待状を送っても、彼らはまず来ないでしょうね。

とりあえず、企画の趣旨をブログにまとめて。参加希望者を募りますが。私は嫌われ者だし、誰からも反応がないかもしれませんけど。そう言う場合は、録音取材と文字起こしとアップをすると言う形式も考えて見ますね。






日時は、平日なら夜、土日祝日ならいつでも可能。
場所はできれば大阪。
候補の店は、いくつかある。
https://matome.naver.jp/odai/2146509615136284901


その中で、しいて上げれば、
★中津駅の「ぱぶり屋」か。
https://sites.google.com/site/nakatsu3chome/
★十三駅の「スローカフェ」か。
https://www.cafeslow-osaka.com/
★動物園前駅の「松の木」 動物園前駅の商店街からかなり南の「ココルーム」の新規開店をした離れの一見家
https://cocoroom.org/matsunoki/

企画幹事が輪も出演者も客も、ゆったりのんびりできそうなのが、宿泊も可能な「松の木」。
別に全員で泊りをしなくても、一日中借りられるので企画幹事をする側としては楽。時間を厳密にキッチリ予定をたてなくても、ゆるく気軽にやれるし。早めに到着しても、そのスペースでのんびりくつろげるしお茶飲んだりして待機も可能だし。事前に荷物を大量に置いて置けるし、終わった後も置いておけるから。
「松の木」から少し歩けば、「ココルーム」があってそこでも宿泊も食事も可能だし。企画幹事をする側としては楽なのは楽。
近くに商店街、スーパーもあるから、適当に飲食物を買っておつまみもできるし。真面目に読書会や語り合いをしてから、飲食は別の店に移動してやるというのでもいいし。

そこは、他の方々とも話し合いをしながら、少しずつ予定をたてていきましょう。





お茶会か、かるく座談会をして、懇親会か。





私は嫌われ者やから。
私が告知をすると、誰からも無視されるか、避けらられてるから。集客能力は全然どころか、マイナスですわ。

でも一人、無名の若手ですごい読書家で、最低限の見識のある方に声をかけて承諾をいただけました。
彼と私だけでは寂しいから。他にも大勢来てほしいです。ぜひ来てください。
ささやかなお茶会とか、語り合いと懇親会をできるといいですね。

もし誰も来てくれなかったら、しょうがないから、会話を録音をしてネットにアップをして文字起こしをするという方に切り替えます。


ご興味を持たれた方は、
メール noranekonote@gmail.com
スカイプ noranekonoteQQQ
電話 09096164269

ご連絡ください。


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スタジオ・シチズンが録画設備が進化しているよ~



スタジオ・シチズン

「映像・音声のシステムをグレードアップ 」

マスターの努力に感動。




「スイッチャーに新しいインターフェース搭載」

=========--
【スタジオシチズンは「たった一人で本格的なTV番組を生放送できる」施設を目指していますが、今まで色々トラブルに見舞われ、その都度試行錯誤を繰り返しながら成長してきました】

【ほとんどの場合は私(マスター)がスイッチャーをコントロールブースから操作し、講師がステージ上からリモートでmacに入れたKyeNote書類を操作するという、実質「ツーマンオペレーション」になっていました】

【もちろん、機材操作を担当するスタッフさんが居れば、その方が楽ですが、予算等の事情でそれを雇えなくても、講師の方が一人でプレゼンと配信を同時にやれてしまいます】

【また、プロデューサーさんがコントロールブースに入ってスイッチャー操作をしても構いませんし、司会とスタッフを兼ねることだってできます。】

【より簡単になったスタジオシチズン機材の操作をマスターして、ぜひあなたも「ひとり生番組」をプロデュースしてみませんか?】

【今月3日より、毎週金曜日午後6時から、再開した「Citizen Live」の中のコーナーで「スタジオシチズン使いこなし方講座」をやっています。こちらの方もぜひご視聴ください。】

【また放送日は番組配信をマスターのトークイベントとして公開しています。入場料は¥500ですので、興味ある方はぜひご参加ください。機材操作の習熟も実際に現場で見た方が絶対に早いと思いますし、ご質問があればその場でなんでもお答えしますよ。】





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政治的なお話は全然興味ないけど(失礼)、でも元TVマンのマスターの録画配信技術とその努力には敬意を払っていますし、そのお話や質疑応答ならぜひ受けたいです。








「持ち込みPCを接続する際の注意」

プレゼン用ソフトでプロジェクター投影しながらやるのって、こんなに大変なんやね。

「デスクトップキャプチャーに不具合発生」

持ち込みPCでのトラブル例で、再起動すれば解決するけど。確実なのは事前にシチズンにデータを渡して店の機械を使うのがいいとか。



2017/01/29(日)西岡昌紀 レポート 2  後片付け

2017/01/29(日)西岡昌紀 レポート 2  後片付け



西岡氏の大阪講演会のデータはありますので。それに文字お越しと注釈とをまとめたHPを作成をして、みんなが読みやすいようにして、動画に添えて紹介しますので。できましたらぜひご覧になってください。

とりあえず文字起こし業者に西岡昌紀氏の講演会の音声ファイルを送信 → 業者から見積額が届いて → 入金をして → 業者からは3/5までには文字起こしが届くとか。
それからチェックと注釈をつけてHPに載せて、一般に告知をしますので。




2/5にシチズン行き、預けたままの荷物を引き取りに行って。
シチズンのマスターからこの前の講演会の動画データをUSBメモリー120GBのに入れてもうて。
色々と雑談をしました。

西岡昌紀氏に電話をして、マスターにもつないで、又私に代わって確認。西岡氏のガス室の動画をアップします。シチズンの動画一覧に載せてもらえることになり、大変光栄です。

シチズンに預けた大荷物を抱えて帰って。
USBメモリーの動画データをYOUTUBEの私のアカウントに限定公開設定でアップを完了。私のアカウントからの公開もできるけど。やっぱりシチズンの過去の動画一覧表からの公開の方が魅力的かと思いますので。マスターにお願いします。

1/29の西岡昌紀氏の講演会のレポートや、その後の動画データ等や、今後の文字起こしのこととか、後片付けのこともBLOGにまとめたいです。今バタバタしててなかなかですけど。必ずやりますので。


それと知人が今後、講演会の企画幹事をたくさんかかえているので、DMでお手伝いをするつもりで、色々と助言をしていました。私も手伝いますので、今後も色々とお手伝いがあるから大変忙しいけど、やりがいを感じています。








西岡昌紀氏の2017/01/29大阪講演会の動画をぜひ一般公開をしたいです。それをどういう風にして一般公開をするか、今、西岡氏と、シチズンのマスターにメールをして相談中です。その上で一般公開予定です。どうかご期待ください。

スタジオ・シチズンで過去の講演会の動画の一覧が掲載されています。真面目でキチンとしたいいやつが多いです。
その中に西岡昌紀氏のガス室問題のもアップされるというのはすごい光栄だと思います。ぜひそうしたいです。

本当は、できたら、お茶会での、意見や考えの違う方々も交えて、それでいて両社とも大人で穏健な対話ができたことが感動的でしたし異議があったから、そのさまを録画したかったけど。でもカメラとマイクをお茶会のテーブルまで延ばすのは困難とか。でも将来的にはそれをやりたいな。







ついでにですが。

西岡昌紀氏のブログで、過去の過酷な体験が語られています。
「マルコポーロ廃刊事件に関するWikipediaの虚偽記載」
西岡氏本人が「(拡散希望) 」とあります。

1/29の講演会で、2015/01/30の『マルコポーロ』廃刊決定の当時のショックを今も思い続けているとか。
そして廃刊発表の翌日の1月31日の過酷な体験も語られています。

西岡氏にとっては、1/30、1/31は、今も衝撃的なトラウマのある日にちなのでしょうね。

2017/01/29(日)西岡昌紀 レポート 2  当日

2017/01/29(日)西岡昌紀 レポート 2  当日


シチズンのマスターには、11時には店を開けてもらうってことをお願いしてて。


参加者の女性に事前に連絡をして、お手伝いに来てくれる約束をしてて。
ありがとうございます。
西岡氏には事前にDMで、「当日は人手不足なので新大阪駅までのお迎えは無理ですが関大前駅なら参加女性がお手伝いにきてくれるので、私の携帯電話を彼女に貸してお迎えにお伺いしますのでご連絡ください」と連絡しましたが、西岡氏は自分一人で来るとのこと。

大きなキャリーバッグにたくさんつめて。タクシー乘って。

私が10時半ごろ、ビル前について。
ビルの階段で、ガラスの扉が閉じていたので、まだマスターが来てないものと勘違いをして。あたりをブラブラしてて、11時になってもビルの階段のガラスの扉が閉じていたのでマスターの携帯に電話をしたらマスターが出て、マスターに「まだ来ていないのですか?」と聞いたら、マスターが「もうとっくに店にいますが」
驚いてガラスの扉を開けたら開いた!
階段を駆け登ってみたら、店が開いてた!
中にはマスターと参加者の女性が既に待機!
私「ごめんなさいー!」と言い訳をした。

事前に宅急便で送ってた荷物。中にはスパークリングワインや缶詰とか色々。


マスターにはテーブルの並べ方を相談。
本当は、大きなテーブルをみんなで囲んでお茶会で、主賓が喋って、それからみんなで座談会という形式にしたかったけど。
やっぱり録画で確実なのは、舞台に主賓とマスターがいるというのが確実。

でもお茶会みたいなのに近いようにするために、舞台を囲むようにテーブルと椅子を並べた。

まずはランチの準備

階下のレストランから、ランチの出前が大量に届きました。

次々と参加者が来てくれた。

Dさん。氷川渉氏やガイ・フォークス氏の講演会の時からの常連で、実は共産党員の二世だけど、共産党に批判的と言う立場で、だから共産党には無茶苦茶詳しい。私が招待をしたから起こしいただいて。
私が当日、彼に「こういう話をしても、大丈夫?」
彼は「ええっ、 なんで。大丈夫」「まあ、『ガス室はなかった』まで断言されるとアウトやけど」

私は「先輩の古い人権派が無茶苦茶暴走し過ぎてて。後輩が先輩のやり過ぎを批判した上で修正しますって言えたらいいんやけど、それができんから。こっそり被害者数を少なく修正したりとか、そういうのがあるみたいやね」

彼は「先輩の間違いを指摘なんて、業界では絶対無理」


お手伝いの女性が事前にDMで「私の知人の女性たちも招待します」「でも彼女たちは『夜と霧』を真面目に信じているので。西岡氏の話は半信半疑だし」
西岡氏には事前にそのことをお伝えしておいたら、西岡氏からは「そういう方々こそ歓迎します。できるだけハードルを低くして置いて、私とは意見が違う人こそ呼んでほしい」

私はハラハラしていたけど。
彼女の知人女性たちはすごい温厚でした。
事前にご挨拶をして。「西岡さんとは違うお考えかもしれませんけど。怒るかもしれないと心配していましたけど、西岡氏からは『そういう方々こそ歓迎します。私とは意見が違う方々こそ呼んでほしい』って。どうか穏便にお願いしますね」

彼女の知人女性二人はニコニコしながら「怒らないわよ」


参加者同士でランチ。



西岡氏がかなり遅れてて。
携帯電話で「今、梅田」って。
私は驚いて。
他の方々が「新大阪駅からタクシーで来たら千円ぐらいで20分ぐらいだし、そっちのほうが確実なのでは。ここらへん分かりにくいから」って。
携帯電話が又なって。
お手伝いの女性がお迎えに行ってもらおうかと思ってましたけど。でも相当ややこしいことになってそうなので、私が携帯電話をもってお迎えに行くことにしました。関大前駅まで行って、電話をならしたけど。西岡氏が出たけど、西岡氏の言う現在地が分からない。
西岡氏「今、ラパン」「線路沿い」「関大正門前に行きたいと、道を尋ねたら、全然違う方向だと言われて」
西岡氏の現在地が分からなくて。
西岡氏が「今、メランジュの前」と言われて、以前にケーキを買った店だとやっとわかった。関大前駅からまったく逆方向に行ってて、やっと又関大前駅に戻ってきたのね。関大前駅で落ち合えました。
西岡氏は重たい荷物を手提げバッグにいくつも抱えてて、私が持つのを手伝うとすごい重い。普通、こんなの抱えて関東から来るのは全身疲労で大変なことになるはず。

みんなは既にランチを食べ終えてて。
お手伝いの女性がきれいに片づけをして置いてくれた。


講演会。

西岡氏が講演会で、『夜と霧』に言及をすると、参加者の女性が自分のバッグから『夜と霧』を取り出して、壇上の西岡氏に手渡した。すごい! 彼女はDMでは「私の知人たちはいまだに、『夜と霧』を真剣に信じている段階なんですよ。だから怒るかもしれません」と言ってたぐらいやから、『夜と霧』に対しては批判的なのに、それでも持参をしてきた。


西岡氏は遅刻してきたし、講演会の時間がすごい長いので。
私は途中で遮ってトイレ休憩タイムを要求。
私は「後、どれぐらいかかります?」と聞いたら、西岡氏が「じゃあ、後10分」

とりあえず、ぶち切って。女性たちを階下のレストランにまで連れてって、会場に戻って。

反省点。今後は時間を決めて。タイムキーパー係りをお願いして、時間調整の「後10分」とかの看板を見せるとかすること。約20分ずつで途中休憩すること。

私がコーヒー紅茶日本茶入れようかと言ったら。

マスターが「お茶会でお酒くれるとか? 今飲みたい」言うので、スパークリングワインを開けた。
他の参加者たちも飲んだ。



お茶会




講演会とお茶会はお客様の数は少数でしたが。本当にすばらしい方々ばかりで、ランチ会もお茶会もすごい盛り上がりで楽しかったです。感動的なこともありましたよ。私は非力でいたらないところだらけ大変ですが、本当にこれをやってよかった。

西岡氏の講演は本当にすばらしかったですよ。
お茶会もよかった。人柄と見識があらわれていました。
西岡氏の愛読者で前回も来てくれてた女性が事前に「友達2名を誘ってくるけど。『夜と霧』を信じてるような考えで半信半疑です」と。緊張したけど、キチンとした大人のたいどでした。

その二人の女性たちはお茶会の時にもにこやかな笑顔で「西岡さんのお話を聞けて良かった」「ネットや活字では伝わらないことが、生のお話だと伝わって来ます」


少数でしたが、一つのテーブルを囲んでの対話をできるのは本当にすばらしい。西岡氏も堂々と対峙するし。お客様たちも大人の態度で丁寧にお話をして。こういう場は奇跡でした。本当にみなさん、すばらしかったです。


Studio Citizenマスターには本当にありがとうございました。
Studio Citizenマスターのご協力のおかげで素晴らしいものができました。本当に奇跡のようでした。
非力な私一人ではここまで豪勢なものは実現不可能でした。
豪勢なスタジオ録画の設備と技術がある。
キャリアがあって、司会と段取りができる。
左翼の良質な魂がある。過去から現在まで衝撃のトラウマと毀誉褒貶のある言論人を暖かく迎えてくださる。
マスターはガス室問題に詳しい。西岡昌紀氏、木村愛二氏の初版本を飾ってある。西岡氏と座談会可能なほどの底力があって、お茶会をすごい盛り上げてくださる。非力な私一人ではこんなことは実現不可能でした。本当に感謝します。

私がマスターに「李信恵ほんまひどいですね」と言いましたら。
マスターは笑顔で過去の彼女の講演会の思い出を語り、そして彼女のことを褒めていました。マスターは彼女について悪口を一切言いませんでした。それだけは言っておきたかったです。


西岡氏のお話の説得力、人柄と見識がよく分かると思います。
お別れのお見送りをした時も丁寧なお返事でした。




新大阪駅で西岡昌紀氏をお見送りをしました。

帰宅をしました。

西岡氏は日帰りで関東⇆大阪です。
氏は重たい荷物をたくさん抱えて。私なら、肩と腰と背中の全身疲労が激しい思うけど。






反省点。

今後は時間を決めて。タイムキーパー係りをお願いして、時間調整の「後10分」とかの看板を見せるとかすること。約20分ずつで途中休憩すること。


西岡氏のお話はハートがこもっててソウルフルやったけど。お話だけでは基礎知識のない聴衆にはわかりにくいから、やっぱり写真や固有名詞や参考資料や相関図を添えたほうがいい。今後の課題です。

★紙芝居にするか
★RK氏みたいに、用紙に参考資料を印刷をしたのを全部ホワイトボードに添付する
★パワーポイントに参考資料をまとめて、スライドショーみたいにして、プロジェクターやモニターに表示する。

今後の課題です。


今後の方向性をどうする?
★ランチ会やお茶会で、素敵な言論人同士のブレインストーミングや文化芸術サロンか
★見識とハートのある言論人が、違う意見の方でも歓迎し、お茶会で丁寧に対話をするか。これができる人材がなかなかいない。これを私は目指したいな。

程度の悪い客からグダグダにされる恐怖があるから、新規の客は怖いけど。でもこういう対話の機会のある場やコミュニティを育てていけるといいな。




2017/01/29(日)西岡昌紀 レポート 1 準備編

2017/01/29(日)西岡昌紀 レポート 1 準備編


2016年11月ごろ、アイドル欅坂のハロウィーンコスプレに対してSWCやイスラエル大使館が「ナチスに似ている」と抗議。
それで大騒動になって。

マルコポーロ事件の西岡昌紀氏が、SWCを批判。

それをきっかけに、私から西岡昌紀氏に大阪の講演会を依頼。

リクエストで「せっかく大阪に千坂氏恭二氏がいるのだから、西岡氏との対談を」

ダメ元で千坂氏の定例学習会に参加。2016./12/24の夜~。

千坂氏からは、いいお返事。

正月明けに、ブログで企画書をまとめて、西岡氏と千坂氏の両氏に提示して。


西岡氏からは「1/29(日)なら可能」との連絡が。

今年の旧正月が、2017/01/28(土)!
2017/01/29(日)に大阪で西岡昌紀氏を大阪に招致!
2017/01/30(月)が、雑誌『マルコポーロ』が廃刊された日!
不思議な因縁ですね(笑)

この不思議な巡り合わせに色々な話題で楽しみましょう。

その日程でいいかと千坂氏に連絡をしたけど。

知人たちから「千坂氏は定例会が月末だから、それに重なるのではないか?」

気が付かなかった!
最低限、千坂氏のには重ならないように、ランチ~夕方にした。



でもギリギリで千坂氏からは私的な事情で無理とのこと。今回は残念です。でもいつか、ぜひ。
でも春先以降なら可能性があるとのお返事がいただけました。私からもお礼のお返事をしました。将来の希望が見えてきましたし、うれしいです。

今回は私の不徳とするところで段取りが悪くて申し訳なかったです。期待の言論人の個人的な事情を把握していなかったことなど。今後は、期待の言論人の事情を把握することなどを配慮しますので。色々段取りが大変ですが。柔軟に対応できるようにしたいなと願っています。

他にも有能な言論人たちに声をおかけしましたけど。
老母の介護、風邪など、色々と都合が悪いとのお返事が来ました。

どう企画をしたらいいか、大混乱しました。

チラシを作成するのに迷って。でもギリギリ作成。


シチズンで1/15に古墳の面白そうな講演会があるので、その前日にギリギリ間に合って。その日にチラシを大量に持参をして置かせていただいて。ワインやお料理をたくさん持参して差し入れをして、お手伝いをし、お客にもなりました。

そしてシチズンのマスターにご挨拶と月末の私の企画幹事をよろしくお願いしまうと言いました。

シチズンには「ある有能な言論人に、陰謀論の歴史と真贋と是々非々とをお願いをして。その流れで私が在日強制連行捏造説を言ったら、逆上して怒り狂って『強制連行はあったんだ』って。それであかんなと諦めたことがあります」

「人類月面着陸捏造説、ガス室大量虐殺ねつ造説を言うくせに、在日強制連行捏造説には逆上して怒り狂うのは首尾一貫しないし異常でツッコミ殺到するでしょうしね。西岡氏は朝鮮半島について厳しい事実をつきつけますがいいですか」 シチズンは承諾しました。

シチズンのマスターは「意見は色々ありますからね」「K氏は『南京大虐殺はあった』って言うてた。まあ、意見は色々ありますからね」 
私「(K氏の南京大虐殺否定なんて)そんなん基準としてどうなんってツッコミ殺到なるやん」

シチズンのマスターは「ガス室論争は古くからずっとチェックしててすごい詳しいよ。『マルコポーロ』事件起きた時よりもずっと前から知ってて詳しくチェックしてた」 
西岡昌紀氏のガス室本も初版本も買ってて置いてますしね。
奇跡のような巡り合わせやね。

西岡昌紀氏の大阪講演会への提案がありました。
「一案ですが、講演のタイトルを「ミステリー講演」と銘打ってはどうでしょうか?「ミステリー・ツアー」って有りますよね。何処に行くかわからないツアーの事ですが、それをもじって、何を話すかわからない講演と言ふ意味で。集客に繋がらないかな」

その提案をお受けして、講演会の告知とチラシを改定しますので。

改訂版のチラシを、大阪市立図書館、府立図書館、吹田図書館におかせていただこうとしましたけど。
大阪市立図書館、吹田図書館からは拒否。
府立図書館の受付の女性が受け取るだけ受け取ってくれたけど、陳列するかどうかは上のほうの判断次第と言われました。

大阪Loft PlusOne Westにチラシをおかせていただけないかとお願いしたら、承諾してくれて。感謝します。逆に私も大阪Loft PlusOne Westのチラシを配りますので。とりあえず、シチズンに置きました。


講演会の会場の階下のレストランに出前の注文をして来ました。以前にトイレが混雑していた時に階下のレストランのトイレをお借りした恩義がありますので、できるだけその店から出前を取るようにしているのです。








他の有能な言論人との座談会は、メールや電話等で折り合いと調整を少しずつつけながら時間をかけてやりましょう。

今回は西岡様単独になりますが。自由奔放で好き勝手にできるメリットがあります。私はまだまだ非力なので、担当が一人だけのほうがまだいいかもしれません。実力と経験をつけてから複数人の座談会の企画ができるようになるかもしれませんし、そのほうがいいかもしれませんしね。

前回は「言論の自由」問題で慎重に抑えていましたけど。
座談会の場合は、相手との調整が大変ですが。
西岡氏からはガス室ねつ造説を真正面から言いたいとの要望があったし。私も「ガス室大虐殺はねつ造」と公言して、今回の講演会で堂々と主張してもいいと腹をくくりましたよ。


西岡氏からは「ミステリー講演会」だけだと集客力がひ弱いから「アンネ・フランクはなぜ死んだか」という題名にすると連絡がありました。


今回は西岡様単独になりますが。でも逆にその長所として、自由奔放で好き勝手にできるメリットがあります。
西岡氏の当初からの希望の「ガス室」論争を遠慮なしに語っていたいて結構ですので。

西岡氏の前回の大阪講演会にお越しいただいた女性客が今回も参加希望です。すごい楽しみだと。ガス室ねつ造論について興味があり、前回は言論の自由問題が主だったけど、今回はそれを主に語ってほしいって。
彼女が友達も誘ってきてくれるとか。感謝します。

遠慮はありません。言論の自由の問題も語りますが。今回はガス室問題やねつ造問題など、遠慮なく語りましょう。


2015年1月30日に『マルコポーロ』廃刊を告知をされた衝撃のトラウマの日とか。
その思い出について、江川氏がヴィヴィッドに描写されていたのを、西岡昌紀氏が今も思い続けています。

1/28は今年の旧正月の日、1/29(日)に西岡昌紀氏に自由にお任せをして語っていただきます。そして1/30(1995年)は雑誌『マルコポーロ』が廃刊をされた衝撃のトラウマの日。歴史の生き証人に思う存分語っていただきます。




西岡氏を企画幹事をしてきましたが、西岡氏は他人様の陰口や悪口は全然言いませんでした。
似非人権言論人への批判を提案しましたが、西岡氏はそんなものに時間を使うのはもったいないと拒否。そういうのを望む方々からのご期待にはそえませんが。でもすごい傑作になるはず。

又、西岡氏をさんざん誹謗中傷してきた連中への反論や議論を提案しましたが。匿名相手や、専門知識を共有しない主観的な活動家みたいな相手などは拒否しましたが。でも実名で、それ専門に研究を重ねてきた立派な言論人相手なら議論に応じたいとのこと。

又、西岡氏は、今度の講演会とお茶会でも、考えの違う方々でも歓迎しますとおっしゃいました。
原発推進派でも、ナチス・ドイルによるユダヤ人へのガス室大量虐殺はあったと信じる方々も、「夜と霧」を信じてる方々も、どうぞお越しください。



今度の西岡昌紀氏の講演会とお茶会には、購入した書籍も持参します。
ガス室、ムラヴィンスキー、花田編集長の『WILL』。
そして今は入手困難な22年も前の雑誌『噂の真相』3冊も展示します。
『月刊宝島』は紛失しました。

管理人プロフィール
講演会の企画と幹事を引き受けて、その告知のためにこのBLOLをたちあげました。

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