2017/01/29(日)西岡昌紀 レポート 2  当日

2017/01/29(日)西岡昌紀 レポート 2  当日


シチズンのマスターには、11時には店を開けてもらうってことをお願いしてて。


参加者の女性に事前に連絡をして、お手伝いに来てくれる約束をしてて。
ありがとうございます。
西岡氏には事前にDMで、「当日は人手不足なので新大阪駅までのお迎えは無理ですが関大前駅なら参加女性がお手伝いにきてくれるので、私の携帯電話を彼女に貸してお迎えにお伺いしますのでご連絡ください」と連絡しましたが、西岡氏は自分一人で来るとのこと。

大きなキャリーバッグにたくさんつめて。タクシー乘って。

私が10時半ごろ、ビル前について。
ビルの階段で、ガラスの扉が閉じていたので、まだマスターが来てないものと勘違いをして。あたりをブラブラしてて、11時になってもビルの階段のガラスの扉が閉じていたのでマスターの携帯に電話をしたらマスターが出て、マスターに「まだ来ていないのですか?」と聞いたら、マスターが「もうとっくに店にいますが」
驚いてガラスの扉を開けたら開いた!
階段を駆け登ってみたら、店が開いてた!
中にはマスターと参加者の女性が既に待機!
私「ごめんなさいー!」と言い訳をした。

事前に宅急便で送ってた荷物。中にはスパークリングワインや缶詰とか色々。


マスターにはテーブルの並べ方を相談。
本当は、大きなテーブルをみんなで囲んでお茶会で、主賓が喋って、それからみんなで座談会という形式にしたかったけど。
やっぱり録画で確実なのは、舞台に主賓とマスターがいるというのが確実。

でもお茶会みたいなのに近いようにするために、舞台を囲むようにテーブルと椅子を並べた。

まずはランチの準備

階下のレストランから、ランチの出前が大量に届きました。

次々と参加者が来てくれた。

Dさん。氷川渉氏やガイ・フォークス氏の講演会の時からの常連で、実は共産党員の二世だけど、共産党に批判的と言う立場で、だから共産党には無茶苦茶詳しい。私が招待をしたから起こしいただいて。
私が当日、彼に「こういう話をしても、大丈夫?」
彼は「ええっ、 なんで。大丈夫」「まあ、『ガス室はなかった』まで断言されるとアウトやけど」

私は「先輩の古い人権派が無茶苦茶暴走し過ぎてて。後輩が先輩のやり過ぎを批判した上で修正しますって言えたらいいんやけど、それができんから。こっそり被害者数を少なく修正したりとか、そういうのがあるみたいやね」

彼は「先輩の間違いを指摘なんて、業界では絶対無理」


お手伝いの女性が事前にDMで「私の知人の女性たちも招待します」「でも彼女たちは『夜と霧』を真面目に信じているので。西岡氏の話は半信半疑だし」
西岡氏には事前にそのことをお伝えしておいたら、西岡氏からは「そういう方々こそ歓迎します。できるだけハードルを低くして置いて、私とは意見が違う人こそ呼んでほしい」

私はハラハラしていたけど。
彼女の知人女性たちはすごい温厚でした。
事前にご挨拶をして。「西岡さんとは違うお考えかもしれませんけど。怒るかもしれないと心配していましたけど、西岡氏からは『そういう方々こそ歓迎します。私とは意見が違う方々こそ呼んでほしい』って。どうか穏便にお願いしますね」

彼女の知人女性二人はニコニコしながら「怒らないわよ」


参加者同士でランチ。



西岡氏がかなり遅れてて。
携帯電話で「今、梅田」って。
私は驚いて。
他の方々が「新大阪駅からタクシーで来たら千円ぐらいで20分ぐらいだし、そっちのほうが確実なのでは。ここらへん分かりにくいから」って。
携帯電話が又なって。
お手伝いの女性がお迎えに行ってもらおうかと思ってましたけど。でも相当ややこしいことになってそうなので、私が携帯電話をもってお迎えに行くことにしました。関大前駅まで行って、電話をならしたけど。西岡氏が出たけど、西岡氏の言う現在地が分からない。
西岡氏「今、ラパン」「線路沿い」「関大正門前に行きたいと、道を尋ねたら、全然違う方向だと言われて」
西岡氏の現在地が分からなくて。
西岡氏が「今、メランジュの前」と言われて、以前にケーキを買った店だとやっとわかった。関大前駅からまったく逆方向に行ってて、やっと又関大前駅に戻ってきたのね。関大前駅で落ち合えました。
西岡氏は重たい荷物を手提げバッグにいくつも抱えてて、私が持つのを手伝うとすごい重い。普通、こんなの抱えて関東から来るのは全身疲労で大変なことになるはず。

みんなは既にランチを食べ終えてて。
お手伝いの女性がきれいに片づけをして置いてくれた。


講演会。

西岡氏が講演会で、『夜と霧』に言及をすると、参加者の女性が自分のバッグから『夜と霧』を取り出して、壇上の西岡氏に手渡した。すごい! 彼女はDMでは「私の知人たちはいまだに、『夜と霧』を真剣に信じている段階なんですよ。だから怒るかもしれません」と言ってたぐらいやから、『夜と霧』に対しては批判的なのに、それでも持参をしてきた。


西岡氏は遅刻してきたし、講演会の時間がすごい長いので。
私は途中で遮ってトイレ休憩タイムを要求。
私は「後、どれぐらいかかります?」と聞いたら、西岡氏が「じゃあ、後10分」

とりあえず、ぶち切って。女性たちを階下のレストランにまで連れてって、会場に戻って。

反省点。今後は時間を決めて。タイムキーパー係りをお願いして、時間調整の「後10分」とかの看板を見せるとかすること。約20分ずつで途中休憩すること。

私がコーヒー紅茶日本茶入れようかと言ったら。

マスターが「お茶会でお酒くれるとか? 今飲みたい」言うので、スパークリングワインを開けた。
他の参加者たちも飲んだ。



お茶会




講演会とお茶会はお客様の数は少数でしたが。本当にすばらしい方々ばかりで、ランチ会もお茶会もすごい盛り上がりで楽しかったです。感動的なこともありましたよ。私は非力でいたらないところだらけ大変ですが、本当にこれをやってよかった。

西岡氏の講演は本当にすばらしかったですよ。
お茶会もよかった。人柄と見識があらわれていました。
西岡氏の愛読者で前回も来てくれてた女性が事前に「友達2名を誘ってくるけど。『夜と霧』を信じてるような考えで半信半疑です」と。緊張したけど、キチンとした大人のたいどでした。

その二人の女性たちはお茶会の時にもにこやかな笑顔で「西岡さんのお話を聞けて良かった」「ネットや活字では伝わらないことが、生のお話だと伝わって来ます」


少数でしたが、一つのテーブルを囲んでの対話をできるのは本当にすばらしい。西岡氏も堂々と対峙するし。お客様たちも大人の態度で丁寧にお話をして。こういう場は奇跡でした。本当にみなさん、すばらしかったです。


Studio Citizenマスターには本当にありがとうございました。
Studio Citizenマスターのご協力のおかげで素晴らしいものができました。本当に奇跡のようでした。
非力な私一人ではここまで豪勢なものは実現不可能でした。
豪勢なスタジオ録画の設備と技術がある。
キャリアがあって、司会と段取りができる。
左翼の良質な魂がある。過去から現在まで衝撃のトラウマと毀誉褒貶のある言論人を暖かく迎えてくださる。
マスターはガス室問題に詳しい。西岡昌紀氏、木村愛二氏の初版本を飾ってある。西岡氏と座談会可能なほどの底力があって、お茶会をすごい盛り上げてくださる。非力な私一人ではこんなことは実現不可能でした。本当に感謝します。

私がマスターに「李信恵ほんまひどいですね」と言いましたら。
マスターは笑顔で過去の彼女の講演会の思い出を語り、そして彼女のことを褒めていました。マスターは彼女について悪口を一切言いませんでした。それだけは言っておきたかったです。


西岡氏のお話の説得力、人柄と見識がよく分かると思います。
お別れのお見送りをした時も丁寧なお返事でした。




新大阪駅で西岡昌紀氏をお見送りをしました。

帰宅をしました。

西岡氏は日帰りで関東⇆大阪です。
氏は重たい荷物をたくさん抱えて。私なら、肩と腰と背中の全身疲労が激しい思うけど。






反省点。

今後は時間を決めて。タイムキーパー係りをお願いして、時間調整の「後10分」とかの看板を見せるとかすること。約20分ずつで途中休憩すること。


西岡氏のお話はハートがこもっててソウルフルやったけど。お話だけでは基礎知識のない聴衆にはわかりにくいから、やっぱり写真や固有名詞や参考資料や相関図を添えたほうがいい。今後の課題です。

★紙芝居にするか
★RK氏みたいに、用紙に参考資料を印刷をしたのを全部ホワイトボードに添付する
★パワーポイントに参考資料をまとめて、スライドショーみたいにして、プロジェクターやモニターに表示する。

今後の課題です。


今後の方向性をどうする?
★ランチ会やお茶会で、素敵な言論人同士のブレインストーミングや文化芸術サロンか
★見識とハートのある言論人が、違う意見の方でも歓迎し、お茶会で丁寧に対話をするか。これができる人材がなかなかいない。これを私は目指したいな。

程度の悪い客からグダグダにされる恐怖があるから、新規の客は怖いけど。でもこういう対話の機会のある場やコミュニティを育てていけるといいな。




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講演会の企画と幹事を引き受けて、その告知のためにこのBLOLをたちあげました。

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