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2/28氷川渉氏講演会傑作で、懇親会大盛況と感動 その報告

2/28氷川渉氏講演会傑作で、懇親会大盛況と感動 その報告







講演会への経緯


2012年GWに、関東在住の佐藤悟志氏を大阪の討論BARシチズンに招致して講演会と懇親会。10人にも満たないお客様の数だったけど、懇親会が大盛況で感動した。その中の一人としてお越しのお客様が、自己紹介で、佐藤悟志氏のずいぶん昔からの知り合いだったらしい。後で氷川渉氏でtwitterもやっているのを知り、フォローしたらフォロー返しをしてくれた。

2014年2月に、関東在住の佐藤悟志氏を大阪の討論BARシチズンに招致して講演会と懇親会を企画して。そのついでといったらなんだけど、氷川渉氏も招致をして連続講演会をすることにした。
土曜日に氷川氏で、その翌日の日曜日に佐藤氏。お客様の数は少なかったけど、懇親会に知らない方々がたくさんきてくれて、盛り上がって楽しかった。

氷川氏が嫌韓本を擁護したのには目がみひらかれた。大阪の討論BARシチズンでの講演会を依頼したけど、「過去のトラウマで、差別問題なんかには関わるのは嫌です」と拒否。
2014の夏の終わりか初秋ぐらいに、やっと承諾してくれた。感動。

でも一人だけで企画と幹事をするのは大変。お客様が来るのかも分からない。

初秋ぐらいに大阪の討論BARシチズンに依頼をしたら。赤字で西岡氏の資材を持ち出しているぐらいで、2014年10月以降は、会員に資金をだしてもらい、そして企画もしてもらう計画を立てているとか。
私は全額12万出した。
それでも年間維持の経費には足らなかったらしい。
でも2015年10月まではなんとか続けるとか。
そういう微妙な時期での企画幹事と依頼でした。




講演会への準備

まずは告知用のチラシを作成して。
ネットプリントで印刷できるようにして、印刷と拡散とをネット上で依頼することにして。
告知用のチラシを作っては印刷をして。後で又作り直して、印刷し直しての繰り返しでした。
チラシを作成しては、店にご挨拶と補充に置きに行って。

専用のBLOGが既にあるけど。
専用のtwitterアカウントを作って。私はアチコチから嫌われてるから、私の色がつくと嫌うのがいるでしょうし。
twitterでBOTは本当は大嫌いだけど、BOTで定期的な告知をして。
更に私の本アカウントでもRT拡散をして。

意外な方々がRT拡散をしてくれたので、そのたびにできるだけお礼をして。

意外な方がお越しになるかも? もうビックリ!

TWITTERで告知を拡散していたら。
意外な方が拡散してくれてた。
中宮崇氏!
TWITTER上で「ゴキブリチョン」「ゴキブリメンヘラサヨク」とか連発。
中宮崇氏は、反レイシズム界隈の超VIPたちから敵認定されてる。「ぶろっくやっちゃうよ君」から4大敵認定をされている超大物?
私も2014年秋ごろに「ぶろっくやっちゃうよ君」から敵認定をされてマトにかけられたから。同じ。
彼が来るかもって。驚きました。歓迎しますと丁寧にお返事をした。

彼の対策のために色々と事前に準備。彼のことをよく調べて。本を注文をして読んで。彼を褒めて。
彼に、彼のために彼の本をブックフェアをすることを告知をして。
反レイシズム界隈には事前に予防のために色々と書いてい置いて。彼の長所から学ぶべき、反レイシズム界隈は自己を客観的に見つめて自己の欠点を反省して成長すべき。
当日は、どうか騒動にならないようにしないと。

彼を色々ネット検索。
反レイシズム界隈からは批判されまくり。敵認定。
一応氷川氏には中宮氏のことを伝えておいた。

彼の本をAMAZONで検索。
彼一人だけで書いた筑紫哲也批判の本は出来がいいらしい。
他にも、バカ女シリーズで、大勢いる著者の一人らしい。これは以前に立ち読みしたことある。
韓国や中国を批判した本がたくさんあって、大勢いる著者の一人らしい。『嫌韓流』は名前だけ知ってるけど、読む気はなかった。

図書館で取り寄せて読んだ。
筑紫哲也批判の本はすごいよくできてる。彼は有能。ライターとしてもジャーナリストとしても、李信恵なんかよりはるか桁違いに格が上。
バカ女シリーズで、彼の批判対象、松井やよりとかは確かにひどいし、その批判も確かにそう。
『嫌韓流』では、彼の書いてたことはひどい。

彼は読書クラブの常連とか。常連になれてるってことは、そこでは出禁処分になってないってこと。そこではトラブルをおこしてないみたい。そこらへんが謎やけど。
読書会でのボンヤリした彼の写真が。温厚そうな顔みたい。
twitter上で氷川氏と中宮氏とが対話してるのを見つけた。
一応、氷川氏には、「たぶん中宮氏には丁寧に接したら大丈夫かもしれない」と書いた。
氷川氏も「大丈夫でしょう」って」

でもアンチ中宮が来て糾弾と大騒動になるかもしれない。不安。

告知用BLOGにチラシを載せたいのに、FC2のBLOGはテキストファイルを掲載できないの。
忍者ブログだと掲載可能なのに。
PDFファイルが掲載できるのがseesaaのBLOGだから、そこにPDFファイルのチラシをアップして。
それを更にこのFC2の告知用のBLOGに転載して。

講演会の食事の準備

講演会中の飲食をどうするか? 
とりあえずワンドリンクで、後は追加オーダーで。
ドリンクならいいけど。
講演会の最中に、お客様がお腹すいて、店に注文をしてバタバタしたら大変だから、事前に軽食を用意してお腹の虫押さえをしてもらうことにした。
成城石井でナッツ、チーズ、ドライフルーツを盛り合わせで。

懇親会のドリンクは店に2千円でフリードリンクで。
オードブルをどうするか?
調べに調べて、迷いに迷って。相談をして。
隣の中華料理屋に相談。お皿の回収とかは手間がかかるので、紙のお皿と紙のお箸ということで。店のメニューから選んで、1万何千円を前金で払っておいた。
結果的にこれが意外によかった。実は当日店のトイレに車椅子の方がお越しで時間がかかって、あるお客様が困ってたのを隣の中華料理屋にトイレを使わせてもらった。お礼に追加オーダーもした。


氷川氏のレジュメ傑作

氷川氏がレジュメを添付ファイルで大量に送信。傑作。

氷川氏のレジュメを店のモニターに載せる方法を、店のマスターに打ち合わせ。
マスターが生中継の配信でピクチャー・イン・ピクチャーで、講演者とレジュメとを同時に掲載する方法とがあって。私のWINDOWSのパソコンでは店の機材の生中継のピクチャー・イン・ピクチャー画像とは相性が悪いとか。知らなかった。
事前にマスターにレジュメを送信をして、それをマスターのマッキントッシュのPCで保存をして。当日は氷川氏が手元のキーボードで操作することにした。氷川氏はビジネスマンだから当然WINDOWSやろうし、事前にマスターに方法を教えてもらって操作方法になれてもらわないといけない。
去年の佐藤さんや氷川さんの時よりも、店の機材が進化していたのには驚いた。マスターがこれにすごいお金をかけたとか。講演者のテーブルより少し離れた手前の見えるところに、観客の邪魔にならないようにモニターが置いてあって。中継がどう表示されているかが講演者から見えるようになってて。手元のキーも邪魔にならないようになっている。

2/28は、氷川氏の古くからのなじみのキンピー氏が姫路で盛大な催しをするのが重なったとか。その人脈は全てそっちにいくのでしょう。
他にも色々な催しが重なった。関東では、佐藤悟志氏の仲間たちとで「男たちの脱原発デモ」のトークショーとデモ。
GOOGLE カレンダーで他の催しもまとめた。色々な企画が重なる時は重なる。お客様の流れがわかる。




氷川氏がお勧めする本をできる限り集めて展示したいけど、超高額なのばかり。図書館で借りたいけど、なかなかおいてないので集めるのが大変。

オードブル用の取り皿用の紙のお皿、お箸を購入して。ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、苺なども購入をして。



事前に予約メールがボチボチ届いた。うれしい。
中宮氏から予約メールが届いた!
他にも知らない方々から。
でも、怖くてしょうがない。
氷川氏に見せたら、ほとんどが氷川氏の知り合いで大丈夫らしいけど。中には数名、知らない方もいるみたい。
当日のために、予約客リスト一覧を作っておいた。
これが後々に本当に役にたった。お金の清算と計算と証拠保存。それと後で盗聴スパイ疑惑騒動になったけど、後で検証をしたら全員白だと分かって安心をして。その後に怪情報を流した方に厳重注意をした。

予約メールをくださった方は約○名。
シチズンの常連で口約束が1名。
私から勧誘したのが約3名。
もう一人飴ちゃんにも手伝いをお願いをした。


氷川氏が微妙に愛想がない。乗り気でないような。
私はこわくてしょうがなかったけど、事前にDMで私にいたらない部分があれば謝罪しますのでいくらでもおっしゃってくださいと打ち明けた。
氷川氏は当日は15時の開店には着くよにして早い目に打ち合わせに来るとのお返事。




前日の準備

2/27前日には店に到着して荷物を置かせていただく事にして。
中国のお酒、ナッツ、チーズ、ドライフルーツを冷蔵庫に。大量の本、撮影機材などを適当な場所に置かせてもらって。
その夜は、戦場ジャーナリストが催しをしていたけど、私と後もう一人の常連だけ。一応お客様になった。




ついに講演会当日!

氷川氏が戦士の出陣みたいなことをつぶやいていた。
恐怖と不安なのでしょうね。
私はできる限りの防御策をしますのでとDMした。


2/28当日、私は15時の開店どころか、もっと早くお昼ご飯を恵美須町駅ちかくの適当な店で食べることにして。早い目についたら、もう店のマスターが。
ご挨拶と打ち合わせ。
氷川氏のレジュメをキーボードで操作してページをめくる方法を教えてもらった。後は氷川氏が覚えたらいいだけ。
ブックフェア用の大量の本をテーブルに置いて。
講演会ちゅうの虫抑えのおつまみをどう置くか。
事前予約客リストを印刷して来るのを忘れたから、近くのコピー屋で印刷。

氷川氏がお越し!
私一人だけだと厳しいけど、マスター夫妻がいてくれて助かった。
彼はノリノリで喋り捲った。
マスターもノリノリでおしゃべり。
氷川氏とマスターとのかけあいが面白い。
よかった。涙。

氷川氏が、ブックフェア用に展示した本をすごいよく集めたねって。やっぱり普通の図書館では置いてないのだらけらしい。
打ち合わせで、氷川氏が事前に送付したレジュメを操作する方法。マスターから氷川氏のレジュメをキーボードで操作してページをめくる方法を教えてもらった。後は氷川氏が覚えたらいいだけ。

打ち合わせで、打ち合わせの時に氷川氏とテーブルに座ってお話。

私が氷川さんとテーブルでお話をしてる途中で、手伝いの飴ちゃんが来てくれた。反レイシズム界隈で、本当に現場でも常連で、パレードでもチョゴリを着て参加をしていて。日韓ハーフを公言。
氷川氏、私、飴ちゃんとでお話。これがすごいよかった。助かりました。私一人だけで、氷川さんとお話するのじゃあ難しいし。

それと飴ちゃんが色々と語ってくれる話がすごい。それからターボがかかって盛り上がった。
飴ちゃんの趣旨は、だいたいこういう話だった。
「のら猫の手さんは、カウンター界隈のことを怒り狂って批判しまくってるけど。でもわかってほしい。内部でも自浄作用を働かせている。泣きながら改善をしている。超大物に対して泣きながら厳しく注意をしている。批判をされた大物はショック受けて反省している。でもそれを公開はできないの」

飴ちゃんのは話によると、シンスゴは反レイシズム界隈の内部で問題のある人に対して厳しく批判をし自浄作用を働かせているらしい、でもそれを公表はできないとか。
もうビックリ!

私は「ヒエーッ! 知らんかった! もうビックリ! 私なんか、なんで反レイシズム界隈は○○○に注意しないんやー!甘やかし放題甘やかしやがってよー!って腹たってたけど。そんなことなってるの?!」

私は李信恵の悪口を言いまくった。
飴ちゃんは「私は彼女のこと嫌いではないですよ」を繰り返した。

その流れから、シンスゴの話へ。
飴ちゃんのは話によると、シンスゴは反レイシズム界隈の内部で問題のある人に対して厳しく批判をし自浄作用を働かせているらしい、でもそれを公表はできないとか。
もうビックリ!

彼女は「私はシンスゴさんには感動しました」
「私が自己紹介で父親が日本人で母親が在日でと言うと、シンスゴさんは『じゃあ、お前苦労したな。大変だったろうな』って肩を抱いてくれて。ウワーッ!泣けて泣けて」

飴ちゃんは、シン・スゴに対しては絶賛支持。
シン・スゴは格が上やな。李信恵や金明秀なんかよりはるか桁違いに。

私「彼女は昔は朝ナマで厚化粧に夜会巻で出てたけど。最近は、女子社員研修のために女性から嫌われないために、ベリーショートにパンツルックで女性から嫌われないように心がけてるって。女子社員研修での長年のキャリアで鍛え上げられてるよ。気遣いもできてるのでしょうね」

氷川さん「元々の彼女のキャラは、そうじゃないのかな。威勢のいい姉御キャラだったのでしょうね」


私は、今まで被害者意識在日三大として、この三人をあげていたけど。シン・スゴだけは当分様子見と判断保留のために、悪いリストから外します。残りの二人を二大被害者意識在日ということで。

ずっと前に佐藤さんは「あいつの正体はゆすりたかり屋だ。最近のヘイトスピーチ問題が盛り上がるとこれは商売になるとふんで参入してきやがった。あいつはとんでもない食わせ物だ。注意しろ」って。
私も警戒していた。
でも現場レヴェルで下支えをしてきた方からは、シンスゴは支持を集めている。李信恵なんかよりははるか桁違いに人と接する能力があって気配りができて格が上なのは間違いない。飴ちゃんのは話によると、反レイシズム界隈の内部で問題のある人に対して厳しく批判をし自浄作用を働かせているらしい、でもそれを公表はできないとか。
とんでもない食わせ物なのか、本当に軌道修正をしだしたのか、そこらへんはまだ判断保留。

私は在日の知人から聞いた話をした。
シンスゴの悲惨な過去。
朝鮮学校から普通の日本の学校なんかに転校をしたら、かなり大変やったやろうな。
それで被害者意識過剰になったのもあるのでしょうね。

私は「彼女は、過去に被害者意識過剰でいい過ぎだった。でも最近は軌道修正をしているみたいね。過去の発言を、ネトウヨから今も散々取り上げられて批判されてるから。過去の発言を公開謝罪をして、今後は軌道修正するって言えたらいいんやけど」

飴ちゃん「立場上、過去の謝罪ができないのでしょうね」

氷川さんも「シンスゴさん、最近は軌道修正頑張ってるみたい。それは確かに感じる」

従軍慰安婦問題でも、氷川さんなりに見識を話した。

飴ちゃんが「今の価格で何百円かの賠償金だなんて。理不尽です」

氷川さんが「日本政府が恐れているのは、元慰安婦全員に莫大な賠償金を請求されることです。日本の財政が破綻します。それを一番恐れています。人数は、日本人女性の元慰安婦のほうが多い。日本人女性の慰安婦も含めて同等に莫大な賠償金なんて払えないです」

「被害者人数の異常な水増しがあったのは確かですね」

私が「韓国かて、従軍慰安婦をやってたのにね。日本からの植民地脱却の後、朝鮮戦争やベトナム戦争で、慰安婦をドラム缶に詰めて運んでシャブ漬けにしたのに。その後に日本に慰安婦問題で騒ぎ出して。90年代以降かな」

氷川さん「元々が、韓国人の○○が、悲惨な境遇にあった元韓国人慰安婦のことを取り上げて、韓国政府に対して彼女たちの生活の改善要求をした。それが元々の始まり。それがいつの間にか、韓国対日本との争いになってしまった」

色々と語り合った。盛り上がった。


飴ちゃんには、受付の方法と、予約客リストを頼んだ。
紙のお更におつまみの盛り合わせと配布も頼んだ。

それと中宮崇氏のことも教えた。緊張しているけど、対処を色々考えてることを伝えた。
私「彼、反レイシズム界隈から敵認定をされてる超大物の敵なの」
「ゴキブリチョンを連発。『嫌韓流』シリーズでもひどい」
「彼の本を取り寄せて読んだら、すごい有能なの」
「筑紫哲也批判の本。これはすごい」
私「彼は能力あるの。なめてかかったらあかんで。似非人権を批判させたら天下一品の論客なの。ハッキリ言って、ライター、ジャーナリストとして、李信恵なんかより桁違いに格が上やで。もう全然かなうわけないの」

私「バカ女シリーズで、松井やよりを批判してたの」

氷川さん「あれは、彼女の方がひどい。批判くるの当然」

私「松井やよりって、死んでからも賞があって」「李信恵がジャーナリスト賞を受賞した例の賞ね。委員にシン・スゴで」

氷川さん「ああ、だからか」

私「せっかく推薦したのに泥塗りやがってってなるわな」

反レイシズム界隈の超VIPの特定の派閥には「松井やより的なもの」の派閥があって。
でも今日は、「松井やより的なもの」を徹底批判している論客が中宮崇、彼が来る。荒れないか注意しないと。

私は李信恵の悪口言いまくり。
飴ちゃんは「私は彼女のこと嫌いじゃないよ」を繰り返した。


17時頃開場で。
次々と予約客が来た。受付で、私か飴ちゃんとで対応。
口約束の客も来た。ありがとう。
当日の予約なしのお客様が3名。

iPadでメールチェックをしたら、予約客から「遅れてくる」って。「了解」と返事。

お客様が来るごとに、私は幹事であることを自己紹介をしてそのお客様を抱きかかえるようにして、氷川氏に紹介していった。
私は「氷川さんは、今日、場所があれそうだと不安と緊張がすごいです。私もできるだけ、場があれないようにとできる限りのことはするつもりです。どうぞよろしくお願いします」と挨拶をして回った。

氷川氏が、古なじみのお客様とが楽しそうにお話。
私から事情をお話した「微妙な題材を話すので、荒れそうで不安で。氷川氏もかなり不安と恐怖があるみたいですが。私もできるだけ事前に対策をたてるように注意をしていますが。荒れないように事前にできるだけのことをするように心が家庭ますが」

そのお客様は「私も防御に協力しますよ」

私は「うわーん! ありがとう!」と抱き着いた。

氷川氏は「彼は左翼業界のすごい人物だから」「こういう事件があってね。~~でね」

後で彼から名刺をもらった。左翼系の出版業界の方! 驚いた!

次々とお客様。抱きかかえるように紹介していくのと、受付とでバタバタしてて。大わらわ。

男性客の一人が「のら猫の手さん?」
私「はい」
彼が自己紹介をした。twitterのハンドルネーム。

私「あ~はいはい!」

すごい論客やん。ありがとう。うれしい。


そのバタバタの最中に、又一人お客様。ツルツル頭に眼鏡に口ヒゲで、温厚そうな顔をした人で。彼だ!
ご挨拶をして抱き着いた。
私は「飴ちゃん、彼やで! 私、彼を抱き着いて抑えとくから。私が忙しくて無理な時は、飴ちゃんが抱き着いて抑えといてな!」
彼はニコヤカに応じていた。彼の顔は温厚そうでした。
私は「ブックフェアのために、中宮さんの本をアマゾンから購入しました。これです」と。ブックフェア用の机を見せた。
彼はうれしそうに返事をした。

他にも私の顔見知りが数名来てくれた。
反レイシズム界隈から批判されまくってる顔ぶれたち。
銅さん。
女性。
五條さん。
女性がお土産に高価そうなお酒をお土産にくれた。ありがとう。その方は講演会だけで、懇親会には参加せずに帰える予定。

五條さんが飴ちゃんとあいさつとお話。彼は話芸がある。
五條さんが「俺はネトウヨ扱い。ネトウヨで何が悪いって」

私は「ネトウヨの定義って何やろね。李信恵が嫌いっていう定義なら、私もやわ」って手をあげた。

飴ちゃんは「私は彼女のこと嫌いじゃないよ」

五條さんが「飴ちゃん、李信恵から陰で悪口言われまくってた時、電話で泣いてるのを相談に乗ってあげたよ」って。

五條さんの魅力はそれなの。私も李信恵ともめたら長時間相談に乗ってくれて。彼の苦労体験を交えた助言と人生相談は傑作。感情的に恩義があるの。





18時開演。



地味だけど、内容充実。傑作。

途中で、予約客で「遅れてくる」って言ってた方は途中で入店。

途中で、車いすの相互フォロワーが遅れて来てくれて。入り口に入るのに苦労した。

氷川氏が「ではここでオフレコで。いったん撮影を中止してください」

私はビデオカメラを切って。
マスターは奥の部屋で中継画像を調整。
「マスター! いったん撮影を中止してください」

そして、氷川氏は、過去の韓国とのビジネス体験で違和感を感じたことを語った。


再スタート
ビデオカメラをつけて。
奥の部屋のマスターに「撮影再開お願いします!」

本の紹介で、私が図書館から大量に借りてきた本を見せた。
漫画の本は図書館で借りれなかったし、予算切り詰めのために私は買わなかったけど。なぜか、この漫画を持参してきてくれた方がいて、それをお見せした。

飴ちゃんが家から電話がかかってきて用事ができて変えることになった。

少し時間がおしたけど、終わり。傑作。

氷川氏への質問コーナーは時間が足りないし、そのまま懇親会へ。

一応、質問用紙を回収した。twitterでのアカウント名を書いてくれてた方もいて。驚いた! 知ってる! 前から注目しているすごい論客やん!
私は彼に抱き着いて「来てくれてありがとう。すごい感謝します!」

私は「さて、次は懇親会用にテーブルを並べ替えましょう。マスター夫妻の指示でお願いしますね。丸くテーブルを並べて全員が囲むような形式にしましょう」と大声で呼びかけて。
マスター夫妻の指示で、みんなが協力して、机と椅子を移動。

隣の中華料理屋が予約していた料理を次々と持ってきてくれた。

講演会だけで、懇親会には参加せずに帰るお客様を抱きかかえて、氷川さんに紹介した。
私「残念ですね。正直、氷川さんは、講演会よりも、打ち合わせと懇親会の方がずっとずっと面白いんですよ~」
氷川さんも笑いながら「そうですよ」

銅さんが、彼女をお見送りしてくれた。

車椅子の客がトイレ行くので私が手伝って。
他客がトイレ他にないかというので隣の中華料理屋へ。事前に1万円以上予約で使っててよかった。
バタバタ大忙し。

机を長方形に並べて、壁際の長椅子でみんなからよく見える場所には当然主賓の氷川氏。
その横には、氷川氏の友達も。
私が「そのメインの横には、中宮さんも座って座って」と押して。
私は大声で仕切った。

私が中宮氏の後ろに立ち、彼の肩を抱いて、大声で
「今日は素晴らしいお客様がお越しです。中宮崇さん。御本を出版されています。これです。『筑紫哲也』批判の本です。読んだらすごい有能な論客です」

私「他にも『バカ女』とか」

客席からも反応があった。「ああ、はいはい」って。結構話題になったシリーズやから。

私「反レイシズム界隈から敵認定をされています。ぶろっくやっちゃうよ君から、四大敵認定をされています。田山たかし、中宮たかし、レイシストバナナ、林なんとか」
私「実は私も、ぶろっくやっちゃうよ君から敵認定をされてリスト入りされました」

五條さんが「俺なんか真っ先にそのブロックリストいりだよ」


私「TWITTERでゴキブリチョン、ゴキブリメンヘラサヨクとか連呼しています」
私「でも、今日はどうか皆様穏便に懇親会ができるようにお願い申し上げます」


全員に順番に一人ずつに自己紹介をしてもらうことにした。

これが後々に大変な役に立った。
後で「誰それがボイスレコーダー持参のスパイを潜入させた」というタレこみ情報があったけど、全員が検証できて白だなと判明できたから。

私は入り口近くの端っこの角っこに、車いすの相互フォロワーと並んで座って、彼の手の上に手を置いていた。


銅さんの番になった。
私は銅さんの後ろに回って、彼の肩を抱いて。
私は大声で「銅さん。反レイシズム界隈からは敵認定、レイシスト認定をされています」「でも、いい人です」
銅さんは自己紹介。

銅さんの隣が五條さん。
私は後ろに回って、彼の肩を抱いて。大声で「五條さん。反レイシズム界隈からは敵認定、レイシスト認定をされています」「でも、いい人です」
「彼は『ヘイトスピーチ人名事典』に顔写真つきで本名つきで載せられたの。あれはひどい思いましたよ」

五條さんは自己紹介。
五條さんが「李信恵を撮影仕返ししたら、李信恵が何度も何度も警察に被害届出したけど、受理されませんでした」

私「あれは李信恵も間違いと私も思うで」「街宣を目の前で監視してる公人なんだから」

五條さんには感情的に恩義があるの。私が李信恵ともめた時。会って長時間お話してくれてて。彼は自分の苦労体験談を語りながら助言をしてくれて。彼のそれは本当に感動的でした。




懇親会が大盛況。盛り上がった。最初は十数名だけかと残念だったけど、懇親会はこの人数が最適で、これ以上人数多いとまとまらなくなるしバラバラになるわね。これでよかったんだと目が見開かれました。
今後は逆にお客様は十数名限定にしようと思ったぐらい。

政治的な話になるけど、意見の違いもあったけど。でも大人同士、キチンと対話をしてくれた。
荒れ狂うかと怖かったけど。無事でした。

顔ぶれがすごい。
氷川氏の古くからの仲間で、論客揃い。元々左翼を志していたのが、左翼や共産党のひどいのにぶちあたり、左翼だけど左翼や共産党を批判をするようになった論客でもあり。
反レイシズム界隈に対して批判的だけど、注目の論客と。
反レイシズム界隈から敵認定をされているけど、論客と。
行動保守界隈のシンパで、反レイシズム界隈から敵認定をされてるのとか。
結構すごい顔ぶれ。

「ネトウヨ大集合」と呼ぶか。「反レイシズム界隈の暴走に批判的な方々」と呼ぶか。

中宮氏が「自称ファシストは、私と。他に、外山恒一と。佐藤悟志と」

はい。私は以前に何回も佐藤氏で講演会や取材をしました。
不思議とキャラが被るなあ。
過激発言をしているけど、実は繊細で温厚で。ツルツル頭で。



飴ちゃんが、途中退席して家に帰ってたけど、懇親会の途中で帰ってきた。
彼女にも自己紹介をしてもらった。

懇親会で、日韓ハーフを公言している彼女がいてくれて、それがいい流れになった。

一客が「私は、他人から朝鮮人認定をされて、それから」と語りだして。
私が手をあげて、隣の彼女を指して「あの、彼女は」
彼女は「いいから。私のことは気にしないで」
彼は「私も朝鮮人差別を受けたようなものですよ」


彼の話が一区切りついてから、彼女は日韓ハーフで。反レイシズム界隈でも微妙な立場にいることを少し説明をした。

一客が「マイノリティっていうけど。在日がいつもいつもマイノリティなわけないでしょう。在日でも、立場や状況でマイノリティじゃなくなるし、日本人よりも強者になるはずなのに」

私は「野間の理論はおかしい。それに更に李信恵や金明秀が無茶苦茶なマイノリティ被害者意識過剰で。こんなのがコラボ組むと異常におかしいことになるの」

私は「マイノリティ競争、苦労比べ競争なるやん」「在日だけどメディア持ってる李信恵と、日本国籍だけど母親が在日で般ピーの彼女だと、どっちがマイノリティなるん?って、もうわけわからんやん」

そしたら一客が立ち上がって「みんな、これ重要な情報だからきいてくれ」「いや、李信恵、実は」「これはもう弁護士からの裏が取れてるんだ」って。
他の客も頷いて。
えーっ! 驚いた! 知らなかった!

大盛況で終了。
その後片付けと、お客様のお見送りとで、行ったり来たりで、大混乱。

店の奥で、マスターの奥様から清算の用紙で2万いくらって。でもそれを全額店に寄付するから。
後片付けは、後はマスター夫妻に任せてすみません。荷物もまとめたけど奥に置いて、翌日にとりに行く耶蘇九九で置いたままにさせてもらいます。

飴ちゃんが残ったおつまみやお菓子を持って帰るっていうから、パック容器をあげた。

私は行ったり来たりで。
私は入り口にいるお客様たちに「氷川さんは?」
お客様たち「もう向う行ったよ」

私は「氷川さーん!」と駆けつけて「大成功ありがとう」と抱き着いて、他のお客様にも抱き着いて、「では後片付けと他客様のお見送りしますのでー!」と店に戻って。

店の入り口、お客様数名と、飴ちゃんと。
お話。
私が大声で「飴ちゃん、日本国籍やけど。母親が在日で。半チョンや半チョンや」
とあえて差別的な単語を使った。

他客が「それ、半チョッパリの間違いでは」

飴ちゃん「私、シンスゴさんに自己紹介で父親が日本人で母親が在日でと言ったら、シンスゴさん『ハーフか。じゃあおまえ苦労しただろうな。大変だったろうな』って肩だいてくれて。うわーって泣けて泣けて。感動して。ようわかってくれてるなって。シンスゴさん大好き。感謝している」

中宮氏が温厚な顔で飴ちゃんに「ゴキブリチョンって書きまくってるけど、ごめんね」

驚いた。不思議。そこらへんが謎。今後の鍵。
でも彼女が中宮氏とが今後対話をできると、未来を切り開けるかもしれない。

私「シンスゴは格が上やね。李信恵やったら苦労比べ競争するから。李信恵なんて、日本人がチマチョゴリ着ると傷つくとか。飴ちゃんは立場微妙やね」
他客が「あーっ! あれ見て!」と話を逸らした。

それぞれ帰る方向が違う。

中宮さんはもう横断歩道の向うに言ってもうてる。
車椅子の相互フォロワーも横断歩道の向うみたい。

お別れ。楽しかった。ありがとう。




でも、その後に色々と大変なことがあったの。

今だから明かすけど。
翌日、父親が半身鈍いって、用心のために救急車にのって10日ほど入院。でも大丈夫って退院をしてごちそう食べて、リフォームした豪華浴槽に入って。(浴槽のリフォームで10日ほど風呂に入れなかった。)
28日には京都の八瀬比叡山口駅のホテルで豪華ディナーと宿泊とで豪華な家族懇親会をした。


盗聴スパイ潜入疑惑タレこみ情報騒動で。
マスターにメールで相談をして。
当日の受付の時の客のリストを店に置いたまま忘れてきたから、それを見て再検証をしたい。
マスターは否定して、その怪情報を流した方に対して抗議すべきって。
再検証したら全員白で。
その怪情報を流した方には抗議。

タレこみ情報で、一参加客がツイキャスで氷川氏についてデマ情報を流したとか。
その方に対して追及して。訂正要求。
仲裁者が電話で色々と話し合い。でも、仲裁者から、彼はもう私とは今後一切関わり合いにはなりたくないとかを電話で伝えた。
その方は一応ツイキャスで訂正。


USTREAM動画を、私のアカウントでやってもらったらよかったのに、忘れてて。マスターのアカウントでやってもらって。一定期間が過ぎると削除されるので、マスターに転送してもらって。保存をして。それを限定公開設定でYOUTUBEにアップして。

私が補助でビデオカメラで撮影した動画も限定公開設定でアップ。

これをシチズン応援プロジェクトのために、有料で限定公開することにした。
氷川氏はお金を受け取ることは拒否。

文字お越し業者に依頼。
それを鍵付きHPに載せて、注釈つきにすることにして。

TWITTERに計画を載せたら、さっそく一人から千円をシチズンの口座に振り込んでくれた。
ありがとう。

土曜日に飴ちゃんから電話で苦しいって。救急車に頼んだらって言っても、救急車が来てくれない、救急病院も拒否とか。
そんなのあるの?ってネット検索をしても、ようわからん。現場に急行。娘と一緒に救急病院、でも4時間待ちでも、話行くだけで検診もなしで。月曜日に医者へ行ってくださいだけって。これだけかい。
でも私はこれ以上助けられないとはっきり言った。
日曜日。メールのやりとりだけした。
飴ちゃんは月曜日に病院に行って今後定期的に治療に専念するとか。

ネット上で反レイシズム界隈の問題人物、城山メジロから飴ちゃんがいまだにしつこくからまれてるので、再度厳重注意をした。



































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